興味を持ち続けることの大切さ

おはようございます。いつもお勤めご苦労さまです。
今回は、興味を持つことについて書いていきます。
看護師の視点というか、完全に私の主観になりますが。
患者さんを見ていて思ったこと、自分に置き換えても思うことをつらつら書いていきます。

まずは、患者さんから思うこととして。
元気な人を見ていると、何かに没頭している感じがありませんか。
あの人、あの年で運動続けているとか
いい趣味を持っていて楽しんでいるなとか。
生活のなかに溶け込んでいて、生き生きとしている感じ。
そして、運ばれて来たかたは
あんなに元気だったのにどうしちゃったんだろう。とか
これぐらいの年までは元気にやっていたけどいつのまにか辞めちゃってて
元気までなくなっちゃったとか
いつのまにか、好きなことしなくなったとか。

好きなことを辞めて元気がなくなったのか
体の元気がよくなくて好きなことを続けられなくなったのか
どちらが起因しているかわからないですが。
運ばれてくる人の多数がだんだんと具合が悪くなるケースだと思います。
もちろん昨日までピンピンしていたっていう人もいますが。
大半が前者だと思います。
何かに興味がなくなることは、生命維持に影響があるんだと思うんです。
何をするにもパワーが必要で、それが源だったりするんだと。

私でいうと、睡眠しか興味がなくなっているときに体の不調に気が付きます。
というか、そうだなとこの年で気がつきました。
私はアクティブな人と比べるとそうでもないのですが
外に出かけることも好きだし、特に食べ物に関係することは全部好きなんです。
スーパーにいって旬の食材を探したり、いつも作らないレシピに挑戦してみたり
お腹いっぱいご飯を食べたりといったこと。
ですが不調だとだんだんと、買い物が億劫になり、作るのがめんどくさくなったり
最終的にはご飯を食べるのが面倒で、1日に一食冷凍うどんを温めただけみたいな。
そんな時は、だいたい私生活が寂れまくっていますね。
そして、体のどこかしらがすこぶる調子が悪いです。
体を動かす元気もなければ、よく眠れていない。
用事がある時間以外をすべて睡眠に費やす。
そんなときがありました。これは仕事のし過ぎでストレス過多のときですが。

そんな経験もあり、自分の中でいつも喜んでいたことに少しずつ興味がなくなっているなと
思うときに異変に思い
体に支障が出る前に、気がつけるようになりました。
最初の方にも書きましたが、何でもしようとする時はパワーがいります。
自分でも他人でも、いつもなら喜びそうなのにとか
最近あまり乗る気がしないなというときは
一度自分の私生活や体のことを気にしてみてください。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
おやすみなさい。

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