おはようございます。いつもお勤めご苦労さまです。
今回はシリーズ化するであろうテーマにしてみました。
今回は最初なので軽いものにしてみました。
気軽に読んでいただければと思います。
1年目のときの嫌な先輩の話はとても濃くて上げたらきりがないので
今度にしておきます。
何年か仕事をしていると、そんなには気にならなくなるものですが
いなくなることはなく、定期的に当たられるので今回はその中から。
名前はは京都人先輩。
京都出身の先輩っていうことではなく、京都の人が言うと言われている
遠回しに話をするとうやつです。
京都の人が悪口を言うということではなく、あくまでの遠回しに言うっていう。
脱線してしまいましたが、
要は、あたかも気になったから言ってるのよスタンスで話しているけど
直訳すると悪口じゃね?みたいなやつです。
完全に高度なテクニックなんですが、使いこなしているんですよ。
あの人たちは。
具体的にあったことを話すと。
病院では原則的に靴下の色が決まっていたんですが、
白とか黒とか。でも、いつも履くには面倒だったんで
たまに色のついた靴下履いていたんですよ。
靴履いてるしズボンだしほぼ見えないからいいやって感じだったんですけど。
先輩から「◯◯さん、いつも見たことない柄の靴下履いてるね。」って。
いや、私も履いてくるのが悪いんですけど。
この文面だけじゃ伝わらないと思うんですけど、
別に私派手な柄の靴下を履いてるわけではなくて、
ただ白と黒以外の靴下を履いてるだけなんですよ。
どこにでもあるような。それを大げさに言ってるんですよ。
もしかしたら、私の勘違いかもしれないですけど
「あなた、いつも違う色の靴下履いているわね。
ちゃんとしたのを履いてきなさいよ。」って言うのが直訳だと思いますが。
1年目とかならたぶん直接言ってくると思うんですけど
中堅層ともなればこんな感じに言われ始めます。
そんなに珍しくない色の靴下を見たことないっていうんですよ。
しかも、いつもじゃないし。
文言的には全然悪口に入らないと思うんですけど
わざわざ言わなくていい場面で言うところが嫌なんですよ。
捻くれてると思うんですけど、直接言ってこいよって。
ちゃんと言わないのに、遠回しに話しているところが気持ちが悪いと感じてしまいました。
その時は嫌だなって引っかかったんですけど
「この靴下、どこでも売ってると思うんですけどね。」ってかえしました。
完全にとぼけた感じで。
前提として、私が規則を守らなかったことが悪いです。
ですけど、って感じです。
こういう、小さいものってなんかモヤッとしませんか。
中堅層になると怖い先輩がいるとかではなく
なんか引っかかるなあっていうのが増えてくると。
うまく伝わっているとありがたいですが。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
おやすみなさい。
コメント